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2016年12月27日

インテリアの豆知識 ― 配置編 その① ―

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新居のインテリアにはとことんこだわりたい!!
お部屋のイメージを一新させたい!!
でもどうコーディネートしていけばいいのかわからない・・・。
そんなときに役立つインテリアの豆知識をお話しします!
今回は家具の配置についてのポイントをご紹介します。

 

家具の配置は動線を考えて!

室内で動きをスムーズに行うための動線計画は、機能的な部屋作りの基本です。リビングダイニングでは、廊下や寝室、デッキへの出入りやキッチンとの繋がりを考えて、動きを妨げないよう家具を配置しましょう。

 

人が通るのに必要なスペース!

通路スペースに余裕がないと、スムーズには歩けません。大柄な家族が多い場合は、目安よりもやや広めにとると動きが楽になります。

<目安>

一人が横向きに通るスペース ・・・ 45cm

一人が正面を向いて通るスペース ・・・ 55~60cm

正面を向いて二人がすれ違うスペース ・・・ 110~120cm

 

ソファまわりに必要なスペース!

ゆったりとしたカジュアルタイプのソファの場合、ソファとテーブルの間には脚を伸ばしたり組んだりするスペースが必要です。座面の高さが35~40cm程度のソファであれば、テーブルとの間隔は45cm~50cm程度はとると快適です。

 

テーブルまわりに必要なスペース!

テーブルまわりでは特にチェアの動作を考える必要があります。チェアに腰掛けている状態ではテーブルから50cm程度しか出ていませんが、椅子を引いて腰をかける際にはテーブルから60cm程度は引けるスペースが必要です。また、腰掛けている人の後ろを通るには椅子の最後面からさらに60cm以上のスペースを確保したいところです。

 

家具を集中させオープンスペースをつくる!

室内では、床をいかに見せるかも広がりをつくる上で重要なポイントです。家具を上手に配置して、まとまったオープンスペースを確保しましょう。コーナーを上手に利用すれば、ムダな空間ができず広いオープンスペースが確保できます。一般的にゆったり暮らせる部屋の家具の占有面積は床面積の3分の1程度です。家具の購入の際には、奥行きのサイズを確認しておくことも重要です。

 

いかがでしたでしょうか?
お気に入りの家具の魅力を最大限に生かし、毎日を素敵に過ごすために
是非しっかりポイントを押さえてレイアウトしてくださいね。
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